アクセルホッパーの現在2023年と歴代は?ですよと同一人物だった?

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こんにちは、すがらです!
最近チキンラーメンのCMで『ポンポンスポポン』が話題になっていますよね!

これを見てアクセルホッパーを思い浮かべ、「現在はどうしているのかな」と気になった方も多いのではないでしょうか?

エンタの神様でアクセルホッパーのネタを披露していた永井佑一郎さんは、歴代アクセルホッパーを募集しており、現在は5代目までいるようです。

今回はその歴代アクセルホッパーと、混同されやすい芸人『ですよ』さんとは同一人物だったのか?について調べました。

アクセルホッパー・永井佑一郎

エンタの神様で一躍大ブレイクしたアクセルホッパー、懐かしいと思う方も多いのではないでしょうか?最近はチキンラーメンのCMでポンポンスポポンが頻繁に流れてくるので、つい聞き入ってしまいますよね。

実は『アクセルホッパー』というのはネタの1キャラクターで、芸名は永井佑一郎さんという名前なのをご存知でしょうか?

エンタの神様ではアクセルホッパーとして登場していたので、お名前はこの機会に調べて初めて知りました。

永井佑一郎さんは1998年から吉本興業に所属し、2006年にアクセルホッパーがブレイク、一躍有名になりました。2015年には一般女性の方とご結婚しており、2017年9月20日に息子の音吉くんが誕生しました。現在は6歳ですね。

2021年に5月31日にご自身のツイッターで吉本興業を退所し、同年9月には”J-BRAVE”へ移籍。その後2022年8月にビクターミュージックアーツに再移籍し、現在もこの事務所で活動をされています。

エンタの神様ブレイク後から今まで順風満帆かと思われましたが、2022年にはなんと”10年来のうつ病”を告白され、話題になりました。

(一部抜粋)
僕はうつ病です。

受け入れるしかない状態になってしまったので書かせてもらっています。安定剤は10年以上飲んでいます。

でも10年以上仕事に支障が出るまでにはなっていませんでした。
ここ2年は眠れずに睡眠薬を飲み始める生活になりました。

芸能生活24年、どんなことがあってもいただいた仕事を休んだことはありません。

自分のやりたいことをやらせてもらってる世界です。
どんなお仕事の方でも自分の体調で休ませてもらうことはありえないと思います。

でも、こないだ仕事をストップして欲しいとマネージャーに伝えてしまいました。

忙しくさせて頂いてた時期も多少ありましたが、その時は心は健康なので体が辛くてもワクワクが勝っていたので楽しくチャレンジができていました。

今は、その時に比べたら何も忙しくもないスケジュールです。
でも、心が追いつかないんです。

僕は本当にお笑いを諦めるとかを1ミリも思ったことがなくて、俺にはお笑い芸人以外は絶対にないと思っていました。

でも、正直ここ最近その思いが少しだけ、ほんの少しだけ、ほんのほんの少しだけ揺らいでしまいました。

Twitter
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2021年11月には『しくじり先生』に出演され、その苦悩を告白されていました。

”アクセルホッパー”は永井佑一郎さんのネタの1キャラであると前述しましたが、ご本人が持つキャラはなんと100以上もあるそう。

そしてご本人が一番望んでいた芸風はバナナマンさんのようなおしゃれなコントだったと語られています。それなのにブレイクした1キャラだけが強く認識され、望んでいた芸風でもなくとても強い悔しさがあったと語られています。

それに加え、SNSでは”トークができないキャラ芸人”、”つまらない”などの誹謗中傷
メッセージが数千件も本人に届いていたと明かされています。

現在でこそ、こうした誹謗中傷には情報開示請求などで誰が送ったか判明したり裁判を申し立てることができます。

実際、セーファーインターネット協会では2023年の資料で誹謗中傷ホットラインが2022年1月から12月末までに受けた相談件数は2152件に上るとされています。

しかし、この当時はそんなしっかりとした対策は全くなかった時代です。

永井佑一郎さんご本人がキャラと芸風で悩み苦しみ、『アクセルホッパーが恥ずかしい』と考えてしまうように。

2022年9月のFRIDAYのインタビューでは吉本興業を退所し事務所を移籍した理由として、こんなふうにまとめられています。

わだかまりを抱えたままピークは過ぎていった。
それでも「ネタを作り続けたい、自由に表現できる場所がほしい」と考えた永井は、’21年5月に吉本を退所。

同年9月に歌手の田原俊彦(61)らが所属するJ-BRAVEへ移籍したのち、1年で現在のビクターミュージックアーツへ事務所を移した。

FRIDAY DIGITAL

アクセルホッパー・永井佑一郎の現在

永井佑一郎さんの現在の活動としては、主に以下の通り。

  • リズムプランナー
  • グッズ販売
  • NFTでネタ販売
  • 17LIVEのライバー
  • TwitterやInstagramで情報発信

17LIVEとは、台湾発祥のライブストリーミングサービスのことです。
ニコニコ生放送やSHOWROOMなどが同じ部類ですね。

うつ病を告白されて以降、現在に至るまでこれらはセーブされているものの、NFTなど最新の技術も取り入れ、手広く活動されていることがわかります。

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ですよと同一人物だった?

ところで、永井佑一郎さんのキャラクターは100以上あるとご紹介しました。
『ですよ。』も同じ赤い派手な見た目でメガネという似た感じなので、同一人物だったのか気になりますよね。

結論から言うと、『ですよ。』は本名斉藤哲也さんという全くの別人です。

お二人の年齢も1歳差と近く、永井佑一郎さんは1977年11月6日生まれ、ですよ。さんは1976年2月12日生まれです。

当時の所属はお二人とも吉本興業で、永井佑一郎さんは東京NSC3期生、ですよ。さんも東京NSCで7期生と永井さんの方が先輩です。

余談ですが、ですよ。さんは現在、”プロ謝罪師”を名乗り、謝罪代行サービスと、『あ〜いとぅいまて〜ん講習会』を開催しています。

実際に謝罪代行も行った実績があり、再ブレイクしているとのこと。
ですよ。さんも、独自の路線を走っていることは間違いないですね!

歴代アクセルホッパー5人

ブレイク当時は”アクセルホッパー”に葛藤していた永井佑一郎さんですが、現在は一般の方にもっと広まってほしいと感じているようです。

そこで、NFTで音源著作権を販売し次代のアクセルホッパーを募集したところ5代目まで継承された方がいることがわかりました。

歴代アクセルホッパー
  • 2代目:uunaさん
    (2019年・シンガーソングライター)
  • 3代目:としみつさん
    (2022年・接骨院院長)
  • 4代目:あっぱれコイズミさん
    (2022年・タイ住みます芸人)
  • 5代目:おずんずんさん
    (2023年・サラリーマン)

NFTなので、世代が変わるごとに音源を譲り渡さなければならないと言うわけではないのが特徴です。一人ずつ受け継いでいくというよりは、アクセルホッパーをやる人数が増えるというのは新しいですね。

現在は6代目を募集していますが、条件は特に無いようです。

音源の販売価格は5代目の時点では”0.710 ETH(イーサリアム)”となっており5代目発表があった2023年2月のレートでは約20万の推移でした。

2023年現在、1ETHは約29万円で下落傾向にあるようですが、やっぱりNFTのレートってかなり高いんですね。

歴代のアクセルホッパーは住んでいる場所や職種などがバラバラですが、全員揃って
ネタを披露したらかなり違いがあって面白いのではないかと思います。

何よりもまず、永井佑一郎さんのご健康回復が待ち遠しいですね。

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まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。
今回はチキンラーメンのCM、ポンポンスポポンで思い出されたアクセルホッパー・永井佑一郎さんについて調べてみました。

アクセルホッパーの現在
  • アクセルホッパーは永井佑一郎さんが持つ『キャラ』の一つ
  • 芸人『ですよ。』さんは斉藤哲也さんという別人
  • アクセルホッパーには歴代5代目までいる
    2代目→uunaさん
    3代目→としみつさん
    4代目→あっぱれコイズミさん
    5代目→おずんずんさん
  • 現在は6代目を募集している
  • 永井佑一郎さん自身はリズムプランナーとして活動している
  • NFTでネタも販売している
  • 2022年に10年前からのうつ病を告白し、闘病もされている

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